胡麻おやつ研究会


わだまんサイエンスの機能性胡麻素材と胡麻の情報サイト
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胡麻を通じて、健康を科学する。香りと機能、個性ある胡麻をお届けします。

■胡麻おやつ研究会賛助会員(敬称略順不同)

2018年8月現在

企業名(または団体・店舗名)
リンク先URL(企業または商品紹介サイト)
株式会社自然共生    https://store.shopping.yahoo.co.jp/shizen-kyosei/0358.html
            http://www.shizenkyosei.co.jp/
三邦株式会社      http://www.sanpo.jpn.com/
ロンの家福祉会
一般社団法人日本幸加齢フォーラム(ジェイファ) http://www.jfha.org/
エヌエフアイ合同会社  http://nfi-llc.co.jp/
カフェ・サクラ     https://www.facebook.com/cafesakura.jp/
有限会社ルナジャパン  代表取締役 加藤祐司氏

「胡麻おやつ研究会の発足について」~はじめに~

■機能と美味しさをもつ胡麻の魅力

 胡麻は、小粒なのに栄養豊富、しかも美味しくて長い食歴をもつ食物です。
料理では油、ペースト、すりゴマ等香辛料、調味料として欠かせないわき役で、世界中に「胡麻」の活躍の場を見出すことができます。
 日本は、特に1980年代より胡麻の抗酸化成分、リグナン、セサミンの研究では世界を牽引してきたといえるでしょう。

また、ここ数年、「抗酸化成分」「機能性表示食品」の認知度のアップより、「胡麻」といえばセサミンといわれるほどその市民権を得てきました。

■胡麻は「調味料・間食;おやつ」として欠かせない存在

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第一次機能

ビタミン、ミネラル(カルシウム、マグネシウム)、セレニウム、食物繊維、低GI値
<いりごま、ペースト>

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第二次機能

味、食感、香ばしさ(焙煎後)<いりごま、すりごま、油>

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第三次機能

セサミン、リグナン等の抗酸化性、血圧への効果、血中脂質への安定作用等

■おやつ、間食をうまく食生活にとりいれる

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一方、食生活では食事のバランスに気を付けたいけど、年齢とともに食事量が減る、栄養バランスのとり方がわからない、仕事優先で食べ過ぎてしまう、等のライフスタイルにより、「理想的な食事」が難しい現状があります。
このような食生活を背景に、登場したのが、「ヘルシースナッキング※1」
「機能性おやつ※2」等に代表される「間食のすすめ」の考え方です。

■参考資料:外食・中食 調査レポート 成長する間食市場、チョコレートが伸びる 5人に1人はコーヒーと一緒に食べている

http://www.npdjapan.com/press-releases/pr20170119/へ。

※1「ヘルシースナッキング」は米国での間食を健康的に推奨する言葉です。
→詳細はこちらへ

※2「機能性おやつ」という言葉は、「日本を健康にする!」研究会が提唱した言葉です。

→詳細はこちらへ

■間食は上手にとるとメリットも

・間食により食べ過ぎをセーブする。
・間食で食物繊維、タンパク質をとることで血糖値が急激に上がることを防ぐ。 
・小腹が満たされることによりリフレッシュでき、ストレス解消にも。
・栄養素がこまめにチャージできる等があり、ウエイトコントロール中の人も上手に利用することにより、精神的なストレスを軽減でき、しかも血糖値の急上昇を抑える等のメリットもあります。

具体的な活動について